オールインワンゲル(ジェル)を使うとシミになりやすい?

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スキンケアの手順と言えば、数年前までは「化粧水→美容液→乳液またはクリーム」というのが一般的でしたが、
近年は、「すべての役割をひとつでこなしてくれる」という、オールインワンゲル(ジェル)が人気です。

美容

確かに、手間と時間がかかっていたスキンケアが簡単に短時間で終えられるオールインワンゲル(ジェル)は、忙しい人には特に魅力的ですよね。

 

ですが中には「オールインワンゲル(ジェル)には鉱物油が含まれているからシミになりやすい」などということを言う人もいますが、これは事実なのでしょうか?

 

この答えとしては、「ミネラルオイル(流動パラフィン)などの鉱物油を使っているオールインワンゲルを選ぶと、それがシミの原因になる可能性はある」というのは事実です。

 

鉱物油というのはクレンジングでも落ちにくいやっかいな油で肌に残りやすく、それが原因でシミを生み出してしまう可能性がありますからね。

太陽

 

しかし・・・これは鉱物油不使用のオールインワンゲル(ジェル)をきちんと選べば、何の問題もありません。
まずは、

 

「激安すぎるオールインワンゲル(ジェル)を避ける」

 

「成分表示に『ミネラルオイル』『流動パラフィン』などという言葉が入っていないかどうか確かめる」

指差し

という2点を注意するだけでも、オールインワンゲル(ジェル)によるシミリスクは激減できますよ。

 

そして、正しく良品質なオールインワンゲル(ジェル)を選ぶことができれば、それはむしろシミの予防や改善に役立つことも多いです。

 

そもそもオールインワンゲルは、「スキンケアの手順が少ない分、肌にかかる摩擦が少なくてすむ」という点だけでも、シミになりにくいスキンケア用品と言えます。

 

「毎日の、肌をこする摩擦による色素沈着」というのは、意外とバカになりませんから、このリスクを軽減できるというのは、シミ予防の観点から見るととても有意義なのです。

 

そして、近年では美白成分等をしっかり配合したオールインワンゲル(ジェル)も増えてきていますから、「成分面でもシミ予防・改善に役立つものも多い」と言えます。

 

美容

ですから「オールインワンゲル(ジェル)はシミになりやすい」というのは、ごくごく一部の粗悪な商品を指しただけの言葉であり、「品質の良いオールインワンゲルに対しては、まったく当てはまらない的外れな説」であるというのが結論となりますね。

 

関連ページ:オールインワンゲル(ジェル)に日焼け止め(UVカット)効果はある?

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